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地方記者

JR常磐線四ツ倉駅下車 徒歩15
​ 平尾市警察署周辺 : 旧境川周辺(福島県いわき市四倉町)
オープニングクレジットのラストシーン。久野ラジオ店の前を走る中野。江見漁港の後のシーンになる。
​手前の川が暗渠になった境川になる。
赴任先の東朝新聞平尾通信局へ向かう三浦(夏木陽介)の後ろ姿。
中央奥の建物は四倉消防団で、現在は空き地になっている。建物横に火の見櫓が見える。その前の橋が境川に架かる御免橋。
御免橋を渡る三浦。
ロールオーバーで見ると道路両側の民家、結構当時のまま残っているのがわかる。
入口脇に止めておいた自転車が無くなり、あわてて表へ飛び出す三浦。
平尾警察署はの四倉消防団隣にある。1970年版住宅地図では、四倉警察官派出所となっている。派出所の割にはかなり広いので、現在のいわき中央警察署四倉交番と左隣の四倉集会場を合わせた範囲と思われる。
四倉消防団前まで来た三浦。キョロキョロ自転車を探している。
画像右端に御免橋の親柱が見える。左へ行くとすぐ極楽橋のある切り通しになる。正面左の車が止まってる辺りが、久野ラジオ店になる。
少女を後ろに乗せ、少女の家へ向かう三浦。この少女が自転車を盗んだ犯人だった。
三浦は角を曲がり切り通し方向に走る。奥に境川、映ってないが右は御免橋になる。
トップニュースを手に入れた三浦は、中野を探して街へ飛び出した。
橋は仲橋で、御免橋の2本下流になる。
境川沿いを仲橋方向に歩く中野。
中央に火の見櫓、その左下の大きい屋根が四倉消防団になる。中野の顔右辺りが久野ラジオ店、左下に架かる小さな橋は名称不明。
オープニングクレジットでの1シーン。炭鉱地区を抜けた中野(フランキー堺)のチャリは、この切り通しを走ってくる。この後、江見漁港のシーンへと続く。
画像左に火の見櫓の脚が見える。中央に架かるトラス橋は極楽橋という人道橋。当初、常磐炭鉱への運搬用鉄道のと思い、廃線跡ばかり調べていた(笑) 
ここまでの撮影地点を住宅地図に落とし込んでみた。1970年版なので、映画公開から8年後のものだ。
​※赤丸数字をクリックすると画像に飛びますが、隣の数字の画像に飛ぶ事があります。その際は数字から少し離れた辺りをクリックしてみてください。コツをつかむまで若干時間がかかるかもです。
 これから紹介する場所は、当初5か所別々のロケ地と予想していたが、すぐに同じ場所という事が判明した。場所はいわき市四倉町の境川沿い、約200m程という狭い範囲だ。しかしこの場所がなかなか見つからない。昭和55年頃から始まった暗渠工事で、道路も拡幅され街の雰囲気もガラッと変わってしまったからだ。FBでも書いたが、調査開始から間もなく2年、半ば諦めていたころ奇跡はおこった。
調査開始から1年経った頃、この場所を見つけた。「ヤッター!ここだここだ!同じいわき市だし間違いない!」と驚嘆したのを覚えている。でもすぐに「なんか雰囲気違うな~」と思い一旦お蔵入りに。それから半年近くたった今年3月、新サイト立ち上げで1つでも多くネタがほしかった。「ここも入れるか・・・」と思った時、「入れろ!入れろ!」と悪魔の囁き。でもグッと堪えた(笑)
1962年 東宝 監督:丸山誠治 製作:田中友幸 シネスコ モノクロ 90分
​出演:フランキー堺、白川由美、星由里子、夏木陽介、児玉清、土屋嘉男、伊藤久哉、中谷一郎、田辺靖雄、堺左千夫、清水元、左卜全、中村是好、沢村いき雄、小杉義男、山本廉、田武謙三、谷晃、佐田豊、中山豊、堤康久、西条康彦
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